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【本日の診療風景】親知らずの抜歯を「眠っている間」に。

専門医による静脈内鎮静法のご報告

「親知らずを抜かなければならないけれど、あの抜く時の感覚や音が怖くて踏み出せない……」 そんな強い不安を抱えていらした患者様の親知らず抜歯を、本日、静脈内鎮静法を用いて行いました。

実際にどのような雰囲気で治療が行われたのか、本日の臨床風景(イラスト)とともに、その安心の理由をご紹介します。


1. 専門の麻酔科医による、きめ細やかな導入

当院の大きな特徴は、歯科医師とは別に、歯科麻酔を専門とする医師が複数名在籍していることです。
本日も、まずは麻酔科医が患者様のお話をじっくりと伺い、体調を確認することから始まりました。   
「怖い」というお気持ちを麻酔科医がしっかりと受け止めることで、点滴を始める前の段階から、患者様の緊張が和らいでいくのがわかります。


2. 「うとうと」と眠りに誘われる安心感

点滴から鎮静薬が入ると、数分で「眠りに落ちる直前」のような、ふわふわと心地よい状態になります。
鎮静状態への導入】
 

この状態になると、手術に対する恐怖心や緊張感はほとんどなくなります。
血圧や心拍数も安定し、お体への負担を最小限に抑えた状態で手術の準備が整います。


3. 歯科医師と麻酔科医の「ダブルドクター体制」

抜歯手術中は、歯科医師が処置に専念する一方で、麻酔科医が付きっきりで患者様の容態を1分1秒見守り続けます。
【抜歯手術中の様子】 

「痛いかな?」と身構える必要はありません。
本日も、患者様は全く痛みを感じることなく、静かな時間の中でスムーズに抜歯を終えることができました。


4. 納得と安心のための丁寧なアフターフォロー

治療が終わる頃にはお薬の量を調整し、意識がはっきりするまでゆっくりとお休みいただきます。
当院が大切にしているのは、治療が終わった後の「安心感」です。

【歯っぴい~の応援と監視】

「いつの間にか終わっていて驚きました」と、笑顔で仰っていただいた瞬間が、私たちスタッフにとっても最も嬉しい瞬間です。
性別や年齢に関わらず、どなたにも「受けてよかった」とご納得いただける丁寧な説明を徹底しています。


痛みや不安を我慢する時代は終わりました

本日手術を受けられた患者様のように、これまで恐怖心で一歩踏み出せなかった方々から、現在非常に多くのお問い合わせをいただいております。

当院では、専門の麻酔科医による静脈内鎮静法を完備し、「日本一優しい歯科治療」を目指して日々診療にあたっています。

親知らずの抜歯はもちろん、長時間の治療が不安な方も、まずは一度ご相談ください。
私たち専門チームが、あなたの不安に寄り添い、一番安心できる方法を一緒に見つけ出します。